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開発事例

生産管理・図面管理システム

受注 資材調達 外注管理 製造工程管理 原価計算 図面管理

生産管理ソフトと各種業務アプリソフトでデータを連携し、CADの設計図面データも共有化した、部門間をシームレスで繋ぐ全社システムです

特長

  1. 受注処理、資材調達、作業発注、製造工程管理、原価計算にいたる処理を生産管理システムで運用
  2. 財務管理パッケージとデータ連携
  3. 各種設計図面は電子データとして保存
  4. CADデータを生産管理システムから参照可能
  5. 基幹システムはオープンシステムとの連携が可能

運用イメージ

運用イメージ

課題・効果

紙ベースの書類作成をシステム化しデータ連携

それぞれの部署間の業務連携が紙ベースの帳票類を基にしていたため、手書きの帳簿作成やデータの二重入力が行われていた。
そのため、各業務処理にも時間がかかり、作業効率の悪さが問題視されていた。
基幹システムの見直しにより、業務間のデータ連携が大幅に図れ、データの二重入力が解消された。
また、業務パッケージの導入により、帳票の自動作成が可能となり、大幅な作業効率アップを実現した。

図面管理システムの導入

設計図面の管理は紙による保管が中心であったため、検索・再利用の際の出図処理に時間がかかっていた。
図面管理システム導入後は、CADで生成された電子データをサーバに保存させることにより、図面の出図や再利用の効率化が大幅に図れ、基幹システムからの図面データの参照など、業務間のデータ連携も可能となった。

業務効率の向上

以前のシステムでは、部門間の連携が不十分であったため、会社全体の業務効率向上が最大の課題だった。
そこで、部門間のデータ連携の実現・作業の無駄をなくすことを目的に新システムを導入した結果、各部門間でのデータ連携と情報共有が可能となり、会社全体の業務効率が大幅に向上した。

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